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 米EverySense社(本社:カリフォルニア州サンノゼ市、CEO:真野浩氏)は2015年12月16日、IoTデータ交換取引所を開設しトライアル会員サービスを運用開始すると発表した。IoTデータ交換取引所を開設は世界初という。

 エブリセンスでは、データを持っている提供者を「ファームオーナー」、そのデータを利用したいという人を「レストランオーナー」と呼び、両者を仲介するIoTプラットフォームサービスを提供する。レストランオーナーが設定した条件を「レシピ」といい、ファームオーナーに「オーダー」として提供を呼びかける。EveryStampを持っているファームオーナーがデータを提供すれば、データの量と質によりEverySense独自ポイントが付与される。

 このサービスに簡単に参加可能なリファレンスプロダクトとして、IoT対応汎用環境センサーサービス利用特典ポイント付き「EveryStamp」の出荷を12月下旬から開始する。EveryStmap購入受付をホームページで開始した。

 エブリセンスは、今後エブリセンスのサービスを通してIoTデータが取引されることで、データ提供者とデータ利用者の相互利益によるシェアリングエコノミーの創出を推進する方針。

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