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 ソフトバンクは2016年1月12日、携帯電話やインターネット、電力など「おうち」に関するサービスを同社で一括契約すると割引になる「おうち割」を発表した。第1弾として「おうち割 でんきセット」「おうち割 光セット」を1月28日から提供開始する。

 おうち割 でんきセットは、同日発表の電力サービス「ソフトバンクでんき」と、ソフトバンク携帯電話または「SoftBank 光」などの固定通信サービスをセット契約することで、携帯電話または固定通信サービスの利用料金から最大月額300円を割り引く。

 ソフトバンクでんきは、東京電力との提携による電力サービス。当初は東京電力エリア、関西電力エリア、中部電力エリアから提供開始し、順次提供エリアを拡大する予定。1月28日から申込受付を開始し、4月1日から提供開始する。

 従来の契約と同様の「スタンダードプラン」、電力量が一定量まで定額でそれ以上は割安になる「バリュープラン」「プレミアムプラン」の3種類のプランを用意。同社によると、従量電灯B(40A)で電気使用量が月間平均392kWhの一戸建て3人世帯の場合、ソフトバンクでんきバリュープランに変更することで電気料金の割引額、おうち割の割引額、Tポイント付与数の合計で年間約8920円相当割安になるという。

 おうち割 光セットは、現在提供している「スマート値引き」を名称変更したサービスで、携帯電話とSoftBank 光などの固定通信サービスをセットで契約した場合に携帯電話の利用料金から最大月額2000円を割り引く。でんきセットと光セットの併用も可能で、一戸建て3人世帯の場合で年間約8万920円相当割安になると説明している。

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