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Credit:Twitter
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 米Twitterは現地時間2016年1月12日、動画中継アプリケーション「Periscope」との統合について発表した。Periscopeのライブ動画および再生動画を、Twitterのタイムライン上で直接視聴できるようにする。

 Periscopeは、Twitterが2015年3月にリリースした無料の単体アプリケーションで、手軽にスマートフォンから動画をライブ中継できる(関連記事:Twitter、ライブ動画配信アプリ「Periscope」を発表、iOS版を公開)。視聴者は、中継を見ながらコメントを投稿したり、画面をタップしてハートのスタンプを表示させたりできる。中継終了後24時間は再生可能なコンテンツとして保存される。再生コンテンツに対してもコメント投稿やハート付加が行える。

 これまで、Periscope中継を知らせるツイートがTwitterに投稿された場合、ツイート内のリンクをタップして、Periscopeアプリケーションに移動する必要があった。

 今後は、タイムライン上のツイート内でPeriscope中継が自動的に再生される。画面をタップするとフルスクリーンに切り替わり、他の視聴者が加えたコメントやハートスタンプも表示される。Periscopeアカウントを所有していないユーザーも視聴できる。

 TwitterとPeriscopeの統合は、まずiOS版Twitterアプリケーションで数日以内に実施する。Android版とWeb版は、準備が整い次第対応させるとしている。

[発表資料(Twitterの公式ブログ)]
[発表資料(Periscopeの公式ブログ)]