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 東急パワーサプライ(ホームページ)と横浜ケーブルビジョン(YCV)は、2016年4月の電力小売全面自由化にあわせ東急パワーサプライが展開する電気サービスの販売代理契約を締結することで合意した。YCVは本年2月中旬から、YCVのサービスエリアにおいて電力サービスの受け付けを開始する。1月22日に発表した。

 東急パワーサプライは、電力小売事業者として独自の料金設定を行い、東急グループの各種商品・サービスとの連携などにより、電力小売事業を推進する。既に東急線沿線のケーブルテレビ事業者であるイッツ・コミュニケーションズ(イッツコム)と電力サービスの販売面などにおいて業務提携し、2015年12月28日には「イッツコム でんき割」の導入も発表していた(関連の発表資料)。今回、横浜駅以西の相鉄線沿線地区をサービスエリアとするケーブルテレビ局であるYCVとの提携について、東急パワーサプライは「電気サービスの顧客獲得に大いに寄与する」と期待する。

 YCVの放送・通信サービスは、2015年12月末時点で約5万世帯に利用されている。東急パワーサプライの電気サービスをYCVの提供メニューに加えることで、YCVは「新たな利用者獲得や維持を図ることができる」と期待する。

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