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新発売のSDメモリーカードとmicroSDカード
新発売のSDメモリーカードとmicroSDカード
出所:パナソニック
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 パナソニックは、高速インタフェースUHS-IおよびUHSスピードクラス3(U3)に対応したSDメモリーカードおよびmicroSDメモリーカードを2016年2月19日に発売する。業界最速水準に並ぶ読み書き性能に加えて、6つの「プルーフ機能」で耐久性も高めた。価格はオープン。

 容量128GバイトのSDメモリーカードと、64G/32G/16GバイトのmicroSDメモリーカードの4種類をラインアップ。新開発のコントローラーにより、読み出し最大毎秒95Mバイト、書き込み最大毎秒90Mバイトの最大データ転送速度を達成した(容量16GバイトのmicroSDは書き込み最大毎秒45Mバイト)。最低保証速度は毎秒30Mバイトで、高速で安定したデータ転送が可能。

 6つのプルーフ機能は、(1)JIS IPX7準拠の防水機能(水深1mの水道水に30分間沈めた後に動作可能)、(2)IEC61000-4-2準拠の耐静電気(エネルギー蓄積容量150pF、気中放電±15kV、放電抵抗330Ωでの静電気放電性能クリア)、(3)耐磁石(直流磁場1000ガウスの磁石の上に1分間放置後に動作可能)、(4)ISO7816-1準拠の耐エックス線(エックス線0.1Gyの被ばく後に動作可能)、(5)耐衝撃(耐曲げ荷重20N以上、耐ねじれトルク0.3N・m以上。microSDは耐ねじれトルクは0.13N・m以上)、(6)耐温度(使用可能温度範囲−25度〜+85度)。

 このほかにも「ヒューズ機能」を搭載し、カード内部が破損した場合でも、SDカード本体発熱は発火を防いで他の機器への被害を防ぐ。

 予想実勢価格(税別)は、容量128GバイトのSDXCカード「RP-SDUC128JK」が3万3800円前後、同64GバイトのmicroSDXCカード「RP-SMGB64GJK」が1万6800円前後、同32GバイトのmicroSDHCカード「RP-SMGB32GJK」が8800円前後、同16GバイトのmicroSDHCカード「RP-SMGB16GJK」が4600円前後。

パナソニックのWebサイト