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 通信機能に特徴があり、タブレット側はWi-Fiのみだが、キーボード側にLTE通信モジュールを搭載。キーボードとの合体時にWindows 10からLTE通信を利用できるほか、最大15人と共有できるWi-Fiホットスポットとしても機能する(写真13)。

写真13●脱着可能なキーボード側にLTE通信機能を搭載する
写真13●脱着可能なキーボード側にLTE通信機能を搭載する
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 インタフェースとして、タブレット側にはMicro-USBやmicroHDMIを、キーボード側にはフルサイズのUSBポートを搭載。「完全なPCとしてのユーザー体験を提供する」とした。バッテリーはタブレット側に5830mAh、キーボード側に2580mAhを搭載、1日の利用が可能で、重量は850gとした(写真14)。

写真14●タブレットとキーボード両方のバッテリーで丸一日の利用が可能
写真14●タブレットとキーボード両方のバッテリーで丸一日の利用が可能
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 タブレットをキーボードに逆向きにセットすることで、デュアルスピーカーを利用した動画鑑賞にも適しているとした。このドッキングモードを含め、タブレットとしてもノートPCとしても利用できる3つのモードに対応することを特徴として挙げた(写真15)。

写真15●3つのモードに対応する
写真15●3つのモードに対応する
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