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 ソフトバンクは2016年4月7日、パーソナルデータに基づいたヘルスケアサービス「パーソナルカラダサポート」を、4月11日から提供すると発表した。生活習慣アンケートの結果や体重・歩数などのライフログ、遺伝子検査結果などを基にした、一人ひとりに合わせた生活習慣改善メニューを、スマートフォンアプリで提供する。

 モバイルヘルス分野のベンチャー企業FiNCと共同開発したスマートフォンアプリ「パーソナルカラダサポート」を使ったサービス。肥満遺伝子検査や生活習慣についてのアンケート結果などのパーソナルデータに基づき、「食事+運動」メニューを提供する。

 アプリは、iPhoneの「HealthKit」やAndroidスマホの「Google Fit」といった技術に対応するスマート体組成計や歩数計と連携。体組成データや歩数などのPHR(パーソナルヘルスレコード)を、自動的に記録しグラフ化する。

 また、管理栄養士によるマンツーマン指導やオーダーメイドサプリなどの健康食品を、専用ECサイト「ヘルスケアモール」から利用できる。

 このほかアプリは、家族や友人、栄養士やスポーツトレーナーなどの専門家とコミュニケーションできるSNS機能なども搭載する。対象はソフトバンクのスマートフォンを利用するユーザーで、基本使用料は月額100円(税別)。

 サービス開始にあたり、期間中に加入すると月額利用料が無料になる「ずっと0円キャンペーン」(10月31日まで)、ヘルスケアモールの肥満遺伝子検査料金(通常4980円)を実質0円で利用できる「遺伝子検査特価キャンペーン」(6月30日まで)を実施する。

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