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写真●リコーのA3カラープリンター「RICOH SP C751」
写真●リコーのA3カラープリンター「RICOH SP C751」
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 リコーは2016年4月21日、設置場所に困らないコンパクトサイズのA3対応カラーページプリンター「RICOH SP C751/C750」シリーズ2機種4モデルを、5月10日に発売すると発表した。カラー・モノクロとも片面毎分35枚、両面同27ページの印刷速度と、60万ページの耐久性で、安定した印刷品質を維持する。希望小売価格(税別)は、「RICOH SP C751」が20万8000円、「RICOH SP CC750」が15万8000円。

 プリンターエンジンにLEDヘッド書き込み方式を採用。印刷解像度は1200×1200dpiで、ファーストプリント時間は9.5秒。給紙容量は標準で給紙トレイ320枚、手差しトレイ110枚。オプショントレイ増設で最大2080枚まで給紙可能。スリープモード時の消費電力は1W以下。光センサーで機器周囲の明るさを検知して主電源をオンオフできる機能を搭載した。

 RICOH SP C751は、4.3型カラー液晶タッチパネルを搭載し、複合機と同等の操作感で利用できる(写真)。RICOH SP C750は、4行LCDを搭載する。インタフェースはギガビットイーサネットとUSB 2.0。オプションでパラレル、IEEE 802.11a/b/g/n無線LAN、Bluetoothが追加可能。

 本体寸法は幅484×奥行き552×高さ350mm、重さは約4.1kg。両機種とも通常の年間保守モデルと、トナー・消耗品・メンテナンスパーツを含む「M-PaC保守」モデルを用意した。

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