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 ジュピターテレコム(J:COM)とケーブルネット下関(J:COM 下関)は2016年6月15日、家庭向け低圧電力小売りサービス「J:COM電力 家庭用コース」について、同年8月に下関エリアでも提供を開始すると発表した。

 J:COM電力では、電力量料金(従量部分)を最大10%割り引く。下関エリアの一戸建てで月間電気使用量が485kWh、年間電気使用量が5820kWhの家庭が「J:COM電力 家庭用コース」に加入した場合、中国電力の電力料金(月額約1万1700円)に比べて年間で約6600円節約できると説明する。

 J:COM電力の提供は2016年4月から全国のJ:COMエリアで始まった。ただし、2016年1月に行われた発表会の時点では、「山口県内をサービスエリアとするJ:COM 下関についてはサービスの内容および開始時期を検討中」としていた。下関エリアでの提供開始により、全J:COMエリアで電力サービスを提供することになる。

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