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 EMCジャパンは2016年7月22日、世界のデータ保護に関する最新調査「EMC Global Data Protection Index 2016」の結果、および新たなデータ保護支援ソリューション「Isolated Recovery Solutions」の提供を開始したと発表した。

 同社DPS事業本部の今井浩本部長は、調査結果から「従来の脅威・課題に対するデータ保護対応に関しては、対策がより進歩している」としながらも、総合指標(成熟度曲線、平均損失額)に「大きな変動傾向は見られなかった」と述べた。

EMCジャパンDPS事業本部の今井浩本部長
EMCジャパンDPS事業本部の今井浩本部長
(撮影:吉澤 亨史、以下同じ)
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 また、新たな脅威・課題への対応の遅れや、もたらされた損失が変動傾向に影響を及ぼしていることを指摘し、「従来の脅威・課題、そして新たな脅威・課題の両方に対策が可能なデータ保護戦略とソリューションが今後より強く求められる」とした。

今回の意識調査から見えてきた現状
今回の意識調査から見えてきた現状
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 記者会見では続けて、同社DPS事業本部 事業推進部のシニア ビジネス ディベロップメント マネージャーの西頼大樹氏が調査の概要と結果を説明した。

EMCジャパンDPS事業本部 事業推進部のシニア ビジネス ディベロップメント マネージャーである西頼大樹氏
EMCジャパンDPS事業本部 事業推進部のシニア ビジネス ディベロップメント マネージャーである西頼大樹氏
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