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 日経BP社は2016年10月19日、東京ビッグサイトで企業向けITソリューションの総合展示会「ITpro EXPO 2016」を開幕した。東4、5、6ホールと会議棟を使用し、10月21日まで開催する。

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 19日の基調講演は「トヨタとセコムが描くデジタルビジネスの未来」。トヨタ自動車とセコムがIoTや先端技術の活用について語るほか、記者による公開取材もある。午後にはパネル討論「サイバー攻撃の脅威からの企業防衛を考える――組織としての対応に求められるものとは?」に内閣官房 内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)の三角 育生氏と日本サイバー犯罪対策センター(JC3)の坂 明氏が登壇する。

 20日の基調講演は「6000万人が『次に何を買いそうか』をピタリと予測」。CCCマーケティングデータベースマーケティング研究所の毛谷村 剛太郎氏が購買データの活用事例を語る。このほか、VR(仮想現実)やFinTech、IoTに関連した講演も多数ある。

 ITpro EXPO 2016は、「Cloud Days 2016」「ビッグデータEXPO 2016」「セキュリティ&ガバナンス 2016」「モバイル&ウエアラブル 2016」「IoT Japan 2016」「FACTORY 2016」「デジタルヘルスDAYS 2016」「eドキュメント JAPAN 2016」と同時開催。出展者数は312。100を超える講演やセミナー、70以上のシアターセッションが実施される。入場料金は3000円。Webサイトで事前登録をすれば無料になる。来場者数は6万人を見込んでいる。