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 バラクーダネットワークスジャパンは2016年10月19日から21日まで東京ビッグサイトで開催中の「ITpro EXPO 2016」で、Microsoft AzureやAmazon Web Servicesに対応した次世代ファイアウオールやWeb Application Firewall(WAF)、ストレージ製品などを紹介している。

バラクーダネットワークスジャパンのブース
バラクーダネットワークスジャパンのブース
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 次世代ファイアウオールである「Barracuda NextGen Firewall F」シリーズは、サンドボックス機能やアプリケーションの識別機能などを強みとする製品。Fシリーズは大規模ユーザー向けのハイエンドモデルである。「Barracuda NextGen Control Center」と組み合わせると、複数拠点のNextGen Firewallを一元管理できる。同社の澤入俊和セールスエンジニアは、「ランサムウエアの亜種が多数出回っていることから、それらを検証可能なサンドボックスが搭載された製品への関心が高まっている」と話す。

 セキュリティ製品のもう一つの柱である「Barracuda Web Application Firewall」は、Webアプリケーションの脆弱性を狙う攻撃からWebサーバーを防御するための製品。現在、専用ツールを使ってWebアプリケーションを診断する「ウェブ脆弱性診断キャンペーン」を、2016年12月28日まで無償で実施している。

 ストレージ製品の「Barracuda Backup」は、簡単な操作や遠隔地バックアップなどを特徴とする。遠隔地バックアップは複数台のBarracuda Backupでバックアップデータを保存する以外にも、同社のクラウド上にバックアップデータを保存できるため、複数拠点を持たない中小企業にも向くという。

Webアプリケーション向けファイアウオール「Barracuda Web Application Firewall」
Webアプリケーション向けファイアウオール「Barracuda Web Application Firewall」
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ストレージ製品の「Barracuda Backup」
ストレージ製品の「Barracuda Backup」
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