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 エプソンダイレクトは2017年1月31日、最新の第7世代Coreプロセッサーが搭載可能なミニタワーパソコン「Endeavor MR8000」と、デスクトップ向け第6世代Coreプロセッサーを搭載した高性能ノートパソコン「Endeavor NJ6000E」を同日から受注開始したと発表した。

 Endeavor MR8000は、従来モデル「Endeavor MR7400」の後継機。インテルH270チップセットを採用し、プロセッサーは第7世代Core i7-7700K/i7-7700/i5-7600/i5-7500、第6世代Core i7-6700K/i7-6700/i5-6600/i5-6500/i3-6100、Pentium G4400、Celeron G3900を選択可能。グラフィックスは、CPU内蔵のほか、AMD Radeon R7 240、NVIDIA GeForce GTX 750、NVIDIA GeForce GTX 1060、NVIDIA GeForce GTX 1070、NVIDIA Quadro K620、NVIDIA Quadro M2000を選択できる。

Endeavor MR8000
Endeavor MR8000
(出所:エプソンダイレクト)
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 このほかにも豊富なBTOメニューを用意し、メモリーやストレージのほか、電源容量や各種インタフェースなどを用意した。OSは、第7世代Coreプロセッサー搭載時はWindows 10 Pro/Home、第6世代Coreプロセッサー搭載時はWindows 10 Pro/Home、Windows 7 Professional(Windows 10 Proダウングレード)。

 前面パネルからHDD/SSDを換装できる、「HDDフロントアクセス」と呼ぶ新ケースを採用した。合わせて、同機構に非対応でコストパフォーマンスに優れたスタンダードモデルも用意した。最小構成価格(税別、送料別)は、HDDフロントアクセス対応モデルが10万9900円から、スタンダードモデルが8万6400円から。

Endeavor MR8000
Endeavor MR8000
(出所:エプソンダイレクト)
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 Endeavor NJ6000Eは、「Endeavor NJ5970E」の後継機。15.6型フルHD(1920×1080ドット)ノングレア液晶を搭載し、デスクトップ向けの第6世代Core i7-6700/i5-6600/i5-6500/i3-6100プロセッサーを選択可能。グラフィックスはNVIDIA GeForce GTX 950M。光学ドライブは非搭載。バッテリー駆動時間は約7.8時間。本体寸法は幅374×奥行き252×高さ35mm、重さは約2.6kg。最小構成価格は11万9400円から。

Endeavor NJ6000E
Endeavor NJ6000E
(出所:エプソンダイレクト)
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「Endeavor MR8000」の製品情報
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