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 米Netflixの日本法人であるNetflixは2018年1月31日、日本のアニメプロダクションのプロダクション・アイジー(I.G)およびボンズ(bones)とアニメ作品における包括的業務提携を同日に締結したと発表した。

 I.Gとの包括的業務提携の中にはI.Gのグループ会社であるウィットスタジオも含まれる。今回の提携の下で、NetflixはI.Gおよびbonesの両社とそれぞれアニメを共同で制作し、Netflix上で全世界190カ国に配信する予定。制作作品の詳細は今後決定する。

 Netflixは今回の提携の目的として、アニメ作品のラインアップ強化を挙げる。Netflixは今回の提携により、Netflixユーザーとアニメの制作に従事するクリエーター、アニメプロダクションの3者の間でwin-win-winの関係がNetflix上で完結するという。Netflixは発表資料において、「日本のアニメのクリエーターなどの制作側は作品をNetflixのグローバルプラットホーム配信を通じて海外のアニメファンに広く届ける機会を得ることができる。Netflixユーザーは日本発のハイクオリティーなアニメ作品を視聴し楽しめる」としている。