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 NTTぷららとアイキャストが運営するテレビ向け映像配信サービス「ひかりTV」は、2018年3月上旬からソニーネットワークコミュニケーションズが提供する光インターネット「NURO 光」に対応すると発表した。

 ひかりTVはこれまで、NTT東日本およびNTT西日本が提供するフレッツ光回線、または光コラボレーション事業者が提供する光アクセスサービスの利用者向けに展開してきた。今後は、他の光回線を活用する電気通信事業者(キャリア)の加入者も利用できるようにキャリアフリー化を推進していく。

 今回は、NUROの光回線利用者向けに、ひかりTVのビデオサービス(VOD)やテレビサービス(放送)、音楽やゲーム、ショッピングなど各種エンターテイメントサービスを、「ひかりTV for NURO」として販売する。

 NTTぷらら社長の板東浩二氏は、本誌のインタビューに対し、「販路の拡大を進めており、その一環としてキャリアフリー化にも取り組む」という方針を示していた。NTTぷららとアイキャストは、ひかりTVの利用者拡大を目指し、これからも積極的にキャリアフリー化や卸での提供に対応していく方針である。

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