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 テレビ西日本は2017年2月14日、同社とジョリーグッドが共同で推進するVR九州プロジェクトに鹿児島テレビ放送が参画したと発表した。

 鹿児島テレビは、スマートフォン専用VRアプリケーションである「VR Kyushu」の中で、鹿児島県長島町の海や大地から生まれる食産業の魅力を360度映像で体験できる「長島町VR」を2月14日から公開している。「長島町VR」では、スマートフォンをVRビューワーに入れて再生することで、いわゆる360度の映像を見ることができる。鹿児島市の百貨店「山形屋」で開催される「第2回長島物産展」では、2017年2月15日からVR体験展示の実施を予定する。

 テレビ西日本は、今後もさらに九州各地の放送局などともパートナーシップを構成する方針。営業企画や取材体制を強化しながら、「VR Kyushu」をプラットフォームとして、VRの地域活用やビジネス開発の推進を目指す。

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