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 英Performは2017年4月4日、スポーツに特化したライブストリーミングサービス「DAZN(ダ・ゾーン)」において、同日からGoogleのストリーミングデバイス「Chromecast」を対応機種に追加したと発表した。利用するネットワーク内にChromecastがある場合、DAZNをテレビの大画面で視聴できる。

「DAZN(ダ・ゾーン)」の画面例
「DAZN(ダ・ゾーン)」の画面例
(出所:英Perform)

 Chromecastはスマートフォンやタブレット、PCなどで表示する映像などを、テレビで視聴できるデバイス。テレビのHDMI端子に機器を接続し、スマホなどの映像を無線LAN経由でテレビに送る。利用可能なChromecastがネットワーク内にあるとDAZNアプリの画面上部に映像を送る「Castボタン」が表示され、DAZNアプリで動画を選ぶとテレビ画面が切り替わり再生が始まる。利用にはDAZNアプリを最新版にアップデートする必要がある(iOS 9以降、Android OS 4.4以降)。

 DAZNは、好きな場所で好きなスポーツをマルチデバイスで楽しめるライブストリーミングサービスで、2016年8年にサービスを始めた。サッカー、バレーボール、ラグビー、格闘技など国内外130以上のコンテンツ、年間6000試合以上を配信する。国内では2017年のJ1・J2・J3リーグ戦全試合をライブ放映する。

「DAZN」のWebサイト