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 米Facebook傘下のInstagramは現地時間2017年4月26日、月間アクティブユーザー数(MAU)が7億人を突破したと発表した。「最後の1億人は最も短期間で達成した」と述べている。

 Instagramは2010年10月にサービスを開始し、2012年9月にFacebookが買収した。

 2013年2月にはMAUが1億人を超え、2014年3月に2億人、同年12月に3億人を突破。2016年4月時点で4億人、2016年7月時点で5億人と拡大した。米FortuneによるとMAUが6億人に達したのは2016年12月。その後わずか4カ月ほどで1億人増加したことになる。

 なおInstagramは今月、投稿が一定時間で消える「Stories」機能の1日当たりのアクティブユーザー(DAU)が2億人に達したと発表している。

 Storiesと同様の機能をInstagramより前から提供してる米Snapのフォトメッセージングサービス「Snapchat」は、DAUが約1億6100万人と見られている(米TechCrunchの情報)。

 ちなみにFacebookのMAUは2016年12月末で18億6000万人だった。Facebookは今月、「Messenger」のMAUが12億人に達したと報告している。

 また、米Twitterが先ほど発表した2017年第1四半期決算によると、同社のMAUは3億2800万人で前年同期比6%増加した。

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