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 ソフトバンクは2017年10月3日、携帯電話の一部利用料金を誤請求していたことを発表した。原因はシステムの不具合という。

 誤請求があったのは、2017年9月請求分の利用料金。新しく携帯電話を購入した顧客が受けられる割引「月月割」が適用されない場合があった。

 誤請求のあった件数や総額、システム不具合の原因については「非公表」(ソフトバンク広報)。対象のユーザーには、ユーザー情報を表示する「My SoftBank」で既に通知済みで、詳細については後日メールなどを通じて個別に連絡するという。過剰請求した料金は10月請求分で調整するとしている。

 ソフトバンクは2011年2月にも、携帯電話の料金を誤請求している。そのときの件数は16万4288件で、総額3512万321円だったという。