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 スカパーJSATは2017年10月25日、米Spire Global社が保有する低軌道衛星群のデータを受信する地上局をハウジングする契約を締結したと発表した。

 Spire社は、自社が製造・運用する低軌道衛星群から得るデータの解析サービスを、海洋分野や航空分野、気象分野に対して提供する。

 スカパーJSATは、静止衛星に加えて、低軌道衛星ビジネスを推進している。低軌道衛星向けの地上局サービスには、スカパーJSATが保有するアンテナでサービスを提供するものと、提携先事業者の地上局をスカパーJSAT施設およびパートナー設備においてハウジングするものの2種類がある。

 スカパーJSATは、Spire社の地上局をハウジングする日本初のパートナーになる。

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