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 NTTドコモは2017年11月24日、「ドコモ光タイプC」の提携ケーブルテレビ事業者として、ニューメディアとテレビ小松の2社を追加すると発表した。卸FTTHサービスとインターネット接続サービスの協業に関する業務提携契約を両社と締結した。

 ドコモ光タイプCはNTT東西ではなく、提携ケーブルテレビ事業者から卸FTTHサービスを受ける。卸提供を受けたケーブルテレビのFTTH設備を使い、ドコモが光インターネットサービスを提供する。

 卸サービスの提供元であるケーブルテレビ局の光サービスを利用する世帯は、ドコモ光タイプCへの転用(切り替え)により、工事や機器の変更、設定の変更なしに、NTTドコモのスマホや携帯電話と光サービスのセットサービス「ドコモ光パック」を利用できる。ケーブルテレビ局の放送サービスを利用している場合、契約変更なしにそのまま利用できる。

 ドコモ光タイプCは2016年12月に設定されたコースである。これまでに、CCJグループのケーブルテレビ事業者であるシー・ティー・ワイ(CTY)とケーブルネット鈴鹿(CNS)、エヌ・シィ・ティ(NCT)、および近鉄ケーブルネットワーク(KCN)と提携して、各ケーブルテレビ事業者のエリアでサービスが始まっていた。今回はそれに次ぐ動きである。12月1日のサービス開始を予定する。

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