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 楽天は2017年12月14日、携帯電話事業への参入を検討していることを明らかにした。総務省が2018年3月に新しい電波の割り当てを予定しており、一部報道によると、新会社を通じて申請するもようだ。新規事業者の申請は優遇(競願時審査で加点)され、参入が実現すれば第4の携帯電話事業者が誕生することになる。

 楽天は現在もMVNO(仮想移動体通信事業者)としてNTTドコモから回線を借り、「楽天モバイル」のブランドで携帯電話サービスを展開中。2017年11月にはプラスワン・マーケティング(FREETEL)のMVNO事業を承継し、契約数が140万件を突破した。