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写真1●仏パロットの「Bebop Drone」。価格は7万900円。専用コントローラー付きセットが13万900円
写真1●仏パロットの「Bebop Drone」。価格は7万900円。専用コントローラー付きセットが13万900円
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 「今一番面白いIT機器は何か?」と聞かれたら、その答えは間違いなく無人飛行機「ドローン」である。IT機器ではないだろうと叱られるかもしれないが、近年の個人向けドローンはスマートフォンやタブレットで遠隔操作できるのが当たり前。内蔵のカメラで撮影も受信できる。自由に制御できるロボットであると同時に、まぎれもなくIT機器の延長線上にある製品だ。

写真2●Bebop Droneをタブレットのアプリで操縦しているところ
写真2●Bebop Droneをタブレットのアプリで操縦しているところ
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 その一例が仏パロットが4月上旬に発売する「Bebop Drone」(関連記事:仏パロットがHDカメラ搭載ドローンを国内発売)。発表会で実物が動作する様を見て、その飛行性能に驚いた。幅30cmほどの機体が自由に飛び回る。ぴたっと静止したり、空中をクルリと宙返りしたりもできる。1400万画素の魚眼レンズ付きデジタルカメラを搭載し、スマホやタブレットでリアルタイム映像を見ながら操縦できる(写真1、2)。

写真3●屋外でも安定した飛行ができる様子を見せた
写真3●屋外でも安定した飛行ができる様子を見せた
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 数年前からドローンは存在しているが、飛行性能が向上し、ますます簡単に扱えるようになった(写真3)。画質やスマートフォンやタブレットとの連携機能も進化している。今の時期なら、花見の場所にドローンを持ち込んで空中から記念写真を撮れば、さぞや人気者になれるだろう。

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