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三井住友銀行がAPIの手数料体系を見直し コロナ禍で期限延長も問われる事業者目線

2020年05月01日(金)
岡部 一詩=日経FinTech

 「接続手数料とチェックリストの部分で何度かキャッチボールをしなければならない。これを解消したかった」。三井住友銀行の担当者はこう語る。同行は、オープンAPI(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)の接続を巡る手数料体系を見直した。同時に、API接続に際してのチェックリストを改訂。電子決済等代行業者との契約締結のスピードアップを目指す。

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