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データ駆動型経営に向けた 整備・活用の在り方

現場の巻き込みが不可欠、データの「精製」も必要

2020年08月03日(月)
加藤 洋輝=NTTデータ経営研究所

 デジタル化社会の到来を迎え、新たな天然資源と言われるデータの活用は競争力を生む最大の源泉の1つと目されている。だが現状では、多くの金融機関でデータ活用の動きは緒に就いたばかり。データは整備(精製)されず、天然資源のままという状況だ。「データ駆動型経営」の実現に向けて、データの整備や活用を組織的に可能にする体制づくりの検討が不可欠になっている。

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