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日本企業がDXで浮上しない真の理由

あと5年で何をすべきか 「平成の失敗」の追究が必須

2020年01月31日(金)
一條 和生=一橋ビジネススクール 国際企業戦略専攻 専攻長 教授

 私が客員教授を務めているスイスのビジネススクールIMDが毎年発表しているデジタル化の進展に関する国別の調査では、2019年に日本は23位。2018年は22位、2017年は27位だった。デジタルトランスフォーメーション(DX、デジタル変革)に関して、日本企業は世界に比べ非常に遅れているという不都合な真実を認めざるを得ない。

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