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CBDCとの対峙は政府の義務

「Libra」のような代替案は歓迎 緊張関係が健全な通貨を生む

2020年03月02日(月)
川野 祐司 氏=東洋大学 経済学部 国際経済学科 教授

 中央銀行が発行するデジタル通貨(CBDC)は一部の人々が研究していたもので、当面は実現しない未来の話だと思われていた。それがLibraの登場をきっかけに各国が突然本気で考える姿勢を示し始めた。ただし、特に先進国がどこまで真面目にやろうとしているかというと疑問が残る。

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