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データ活用は共有財として弱者支援に

「デジタビリアム」の考えで運用しながら均衡点を見つける

2020年12月28日(月)
喜連川 優=国立情報学研究所 所長 金融スマートデータ研究センター長

 データ活用の重要性がうたわれてから随分時間が経つが、日本の金融分野でもデータ駆動型社会の考え方がようやく浸透してきた。例えば、財務データなどの数字だけでなく、様々な情報から経済のアクティビティー(活動)を捕捉するムードになってきている。この5年間で日本もステージが1つ上がったといえる。

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