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 総務省は11月7日、モバイルサービスの提供条件・端末に関するフォローアップ会合の第3回を開催した。この日はヒアリングや議論内容を踏まえて、(1)接続料の適正化、(2)SIMロック解除の円滑化、(3)端末販売の適正化、の主要テーマに沿って、総務省が取りまとめ(案)を提示した。ハイエンド機種の価格上昇を招く内容であり、携帯電話大手3社の戦略や販売代理店に大きな影響を与えそうだ。

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