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 日本IBMとレッドハットは5月から,IBMのeServer(IAサーバー)とRed Hat Enterprise Linux向けにソフトウエア製品を開発する企業を対象に,技術研修とテスト環境の無償提供を開始する。これにより両製品の上で動作するソフトウエア製品と,ソフトウエア開発企業(ISV)の増加を図る。

 技術研修は5月から,毎月1回のペースで実施する予定。検証結果は両社のWebサイトで随時公開する。

 今後,日本IBMとレッドハットとの共同キャンペーンなどマーケティング支援も行なう予定。また,開発・検証用サーバーとして,Red Hat Enterprise LinuxとIBM eServerのセットを低価格で提供するとしている。

(高橋 信頼=IT Pro)