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 マイクロソフトは7月8日,7月13日に公開する「月例セキュリティ情報」の概要を公表した。それによると,Windowsに関する情報を2件,Microsoft Officeに関する情報を1件公開するという。セキュリティ情報の最大深刻度は,いずれも最悪の「緊急」。このため,修正パッチが公開され次第,きちんと適用するようにしたい。

 セキュリティ・ホールを修正するためのパッチは,Microsoft UpdateやWindows Update,Officeアップデートなどから適用できる。「ダウンロードセンター」からも入手可能。なお,7月13日に公開予定のパッチには,適用後にシステムを再起動する必要があるものが含まれる。

 また,Office 用の「セキュリティ以外の優先度の高い更新プログラム」が1件公開される予定。さらに,「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」の新版も公開される。同ツールは,Microsoft UpdateやWindows Update,ダウンロードセンターなどから利用できる。

◎参考資料
マイクロソフト セキュリティ情報の事前通知

(勝村 幸博=IT Pro)