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 米IBMと米Vignetteが米国時間8月3日に,小売店やドットコム企業,金融機関向けe-businessソリューションの提供で世界規模の提携関係に入ったことを明らかにした。契約期間は複数年。

 Vignette社のe-businessスイート「V/5 E-business」とIBM社のe-businessプラットフォーム「WebSphere」製品を組み合わせる。「e-business事業の各段階に対応したインフラを提供し,市場シェアの獲得や導入期間の短縮を支援する」(両社)。

 当初は小売り,金融,ドットコムの分野にターゲットを絞るが,数カ月のうちに他の業界へも事業を拡大する予定である。

 また両社は,Vignette社のV/5 E-businessとIBM社の「WebSphere Application Server Platform」「WebSphere Commerce Suite」「DB2 Universal Database」についても共同でマーケティングを行う。

[www.ibm.comに掲載の発表資料]