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 米Sprint PCSと米Microsoftのオンライン事業部門MSNは米国時間10月5日,Sprintが提供するネット接続機能付の携帯電話機へのコンテンツ/サービス提供で提携したと発表した。


 Sprintは15機種のネット接続機能付携帯電話機を提供しており,これらのユーザーに対してMSNの双方向無線ネット・サービス「MSN Mobile 2.0」を提供する。サービスの提供は10月9日の週に開始。利用できるサービスは,ニュース・サービス「MSNBC.com」や個人向けの資産管理サービス「MoneyCentral」,旅行関連「Expedia.com」など。無論,WWWベースの電子メール「Hotmail」などへもアクセス可能だ。


 このほかコンテンツとしては,スポーツ・ニュース,エンターテインメント情報,気象情報,株式相場,電子メール通知,インスタント・メッセージ,アドレス帳,宝くじ情報,星占い,道路ナビゲーション,企業ディレクトリなど広範にわたるサービスが利用できる。

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