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 独SuSE Linuxは10月31日,IBMのメインフレームS/390向けのLinux,「SuSE Linux Enterprise Server for S/390」の出荷を開始した。小型機Multiprise 3000,大型機G5/G6サーバーで利用できる。

 SuSE Linuxは,論理パーティション(LPAR)内,VM(Virtual Machine)配下のゲスト,IBMの提供するVirtual Image Facility(VIF)内,の3つのインストール方法が可能である。

 SuSE Linux S/390は企業ユーザー向けの700以上のアプリケーション・パッケージを含む。またインストレーション計画,トレーニング,性能監視/評価および調整などを含む,多様な企業向けサービス(オプション)も用意している。

[発表資料]
[SuSE Linux S/390のサイト]