PR
 米Microsoftは米国時間11月8日,香港に拠点を置く複数のモバイル・ネットワーク事業者との提携を明らかにした。これによりMicrosoft社は,アジア地域におけるモバイル・データ・アプリケーションとサービス事業を拡充する。

 提携企業の1社であるSmarTone社は,すでにMicrosoft社やその他のパートナ企業と協力体制を敷き,アジア市場に向けたモバイル機器向けサービスを検討している。

 またSmarTone社は,Microsoft社と英British Telecommunications plcが2年かけて共同開発した「PocketNet」のトライアル・サービスを実施する予定である。

◎関連記事
米マイクロソフトと米コンパックが無線ネット・サービスで提携を強化
Microsoftがモバイル向けサーバー製品「Mobile Information 2001 Server」発表
Microsoftが無線ネット・サービス「MSN Mobile」を新装
BT,AT&T,Microsoftが高速モバイル・インターネット事業で協力
BT,AT&T,SmarTone,FarEasToneが,GPRSローミング・サービスの試験開始へ

 モバイル・インターネットに関する情報は総合IT情報サイト『IT Pro』の「モバイル」で詳しくお読みいただけます。

[発表資料へ]