PR

 米Red Hatが米国時間12月14日に,2000年9月~11月期の決算結果を発表した。売上高は2240万ドルで,前年同期の1050万ドルから112%増加。前期比では21%増だった。

 買収経費などを除いた純損失は90万ドル。前年同期は540万ドルの純損失を計上していた。買収経費などを含めた純損失は2140万ドルで,同条件における前年の損失額は630万ドルだった。

 粗利率は60%で前年同期の41.5%から18.5ポイント,前期の58%からは2ポイント上昇した。

 Red Hat社社長兼CEOのMatthew Szulik氏は「顧客や機器メーカによるRed Hat Linuxの需要は伸びている」とコメントしている。

◎関連記事
Red Hat,「IBMのeServer全モデルでRed Hat Linuxが走る」と発表

 Linuxに関する情報は総合IT情報サイト『IT Pro』の「Linux」で詳しくお読みいただけます。

  • [発表資料へ]