PR

 米Webversaが米国時間2月19日に,企業データへの音声によるアクセスに関して米Intelの子会社Intel Online Servicesと提携関係に入ったことを明らかにした。Intel Online Services社のASP支援プログラム「ASP Accelerator Program」に加入した。

 Webversa社は企業向け音声対応サービスや技術開発を手がける企業。モバイル機器を利用する従業員向けに,電話を介した音声を使った指示による企業情報へのアクセス機能を提供している。

 今回の提携のもと,Intel Online Services社はWebversa社の音声対応アプリケーション「Webversa Voice」のホスティングを行う。Webversa社はIntel Online Services社の顧客獲得プログラムに参加する。

 Intel Online Services社のホスティング管理サービス「AppChoice Managed Hosting Services」では,Webversa社の顧客に機器の提供と増設,24時間7日間体制のソフトウエアとハードウエア・サポート,セキュリティ機能を提供する。SLA(service level agreement)を結ぶ。

 Intel Online Services社は,カリフォルニア州サンタクララ,バージニア州シャンティリ,英国のリーディング,東京,韓国のソウル,オーストラリアのシドニー,インドのMumbaiに「Internet Data Center」を所有する。

◎関連記事
IntelがASP支援プログラム「Intel ASP Channel Program」を発表
米インテルと米IBMがISVサポートで連携,ASPビジネスへの移行を支援
HPとIntelがASPやISPなど向けにソリューション・センターを設立

 ASPの技術,製品,市場の動向に関する情報は総合IT情報サイト『IT Pro』の「ASP」で詳しくお読みいただけます。

 インターネット関連の技術に関する情報は総合IT情報サイト『IT Pro』の「INET新技術」で詳しくご覧頂けます。

[発表資料へ]