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 米Computer Associates(CA)が米国時間7月5日に,ウイルス対策ソフト「eTrust EZ Antivirus」がInternational Computer Security Association(ICSA) Labsの認定を受けたことを明らかにした。

 ICSA Labsは,ウイルスの攻撃や悪意のあるコードなどに対する製品の有効性テストおよび認定を行っている。CA社によれば,ICSA LabsのテストでeTrust EZ Antivirusは“In-The-Wild”の悪性ウイルスも100%検出しているという。

 eTrust EZ Antivirusは,主に小企業やSOHOユーザー向けのソリューションとして提供している。Windows 98,Windows ME,Windows NT,Windows 2000 ProfessionalのOSに対応する。CA社はeTrust EZ Antivirusを含むウイルス対策ソリューションのスイート「eTrust EZ Armor」なども提供している。

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