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 米AMDが米国時間8月29日に,2001年第3四半期決算の下方修正を発表した。2001年第3四半期の売上高は前年同期比15%減となる見込み。2001年第2四半期決算報告の時点では10~15%減の範囲と予測していた。

 ちなみに,第2四半期の売上高は9億8526万4000ドルで前年同期比16%減,前期比17%減だった。

 AMD社副社長兼販売およびマーケティング最高責任者Rob Herb氏によると,第3四半期はフラッシュ・メモリ製品の売上高が第2四半期と比べて約1億ドル(30%)減少する見通しだという。

 また,第3四半期におけるパソコン向けプロセサの販売個数は,第2四半期の780万個とほぼ横這いになると予測している。

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