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 米Seagate Technologyが米国時間1月9日に,2003会計年度第2四半期(2002年10月~12月期)の決算を発表した。売上高は,17億3400万ドルとなり前年同期の16億2900万ドルから増収となった。純利益は1億9800万ドル。前年同期の純利益は1億2400万ドルだった。また,希薄化後1株当たり純利益は,43セント。前年同期は同31セントだった。

 なお,2002年10月~12月期のハードディスク・ドライブ(HDD)の出荷台数は1830万台となり,四半期ベースで過去最高を記録した。

 「2002年10月~12月期の決算は,従業員,プロセス,そして過去数年間に開発したテクノロジ,といった投資結果を直接的に反映したものになった。今後も製品開発と事業効率化に注力していく」(Seagate社のCEO,Steve Luczo氏)

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