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 米Intel社は,2004年第4四半期業績見通しの中間修正を米国時間12月2日に発表した。売上高予測を従来の86億~92億ドルから93億~95億ドルに引き上げる。

 Intel社は今回の上方修正について,「Intel Architecture製品に対する需要が世界市場において高まったため」と説明している。

 粗利率の見通しは,従来の56%(プラス/マイナス2ポイント)から55~57%(プラス/マイナス2ポイント)に変更する。同社は,在庫縮小も進んでおり,同期末までに総在庫量の数億ドル分の減少を見込んでいる。その他の見通しに変更は無い。

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