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 米Kanoodleは米国時間2月28日に,RSSフィードに広告を組み込むためのセルフサービス・システム「BrightAds RSS」を発表した。同社Webサイトで登録できる。

 Kanoodle社は,Webサイトに文脈型広告を表示するサービス「BrightAds」を提供している。Webサイト運用者は,コンテンツに関連性の高い広告を掲載して,クリック数に応じて広告収入を得ることができる。BrightAds RSSは同サービスの一部で,ニュース・アグリゲータの米Moreover Technologiesとの協力により開発した。

 中小企業は,BrightAds RSSを導入することにより,広告付きリンクを自社WebサイトのRSSフィードに直接組み込むことが可能。広告は,トピック・ベースで関連性の高いものを配信する。「関連性が高ければクリック・スルー率が上がり,1ページ当たりの広告収入も増える」(Kanoodle社)

 また,BrightAds RSSを利用するRSSフィードはMoreover Technologies社がホスティングおよび配信を行うため,「Webサイト運用者は必然的に視聴者を拡大することになる」(同社)。

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