アエラの4月12日号に、ITの西暦2007年問題に関する記事が掲載されている。メジャーな雑誌がこの問題を取り上げるのは初めてのことではなかろうか。

 アエラの記事は、見出しがよくできている。「都市伝説か便乗商法か?2007年問題の真贋」というものだ。思わずにやっとしてしまう。

 実はアエラの記者から取材の申し込みがあり、筆者は取材を受けた。本来、筆者の仕事は取材をすることであって、受けることではない。ただ2007年問題については、ぜひ報道してもらいたかったので、記者に会って説明した。筆者のコメントは掲載されなかったが、ITProというサイト名称はめでたく掲載されている。