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遅まきながら本日、ソーシャルネットワークサービスについてまとまった話を聞いた。記者としてある種の衝撃を受けた。

 筆者はインターネット上のあちこちのサイトにコラムを書いているし、本欄のような「ブログもどき」には3年くらい前から取り組んでいる。ただし何回か書いたように、携帯電話は持っていないし、デジタル機器はほとんど利用したことがない。

 原稿を書くのは楽しいので書く場所を広げることには熱心だが、新しいツールを使うことには消極的と言える。

 ソーシャルネットワークサービスは、書く場所の拡大なのか、新たなツールなのか、まだ判断がつかない。とにかくこれまでは筆者にとって無縁の世界であった。

 さて、なぜ衝撃を受けたかというと、メディアに大きな影響があると思ったからである。ただし思っただけであって、実際にどういう影響があるか、まだ理解できていない。

 筆者は自分の耳に入ったことはすべて記事やコラムの素材と考えているが、筆者のような記者がソーシャルネットーワークサービスに入る場合、心しないといけないだろう。ソーシャルネットワークサービスに参加するには、既存の参加者の紹介が必要という。幸か不幸か、誰も筆者を誘ってくれないが。