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 ソニーは2月中旬をメドに、クライアント・パソコンのデータをバックアップするためのファイル・サーバー「BNS-BK1」を出荷する。80GBのハードディスクを4台搭載し、約50万円と価格を抑えたのが特徴。

 バックアップ対象のWindowsパソコンに導入するソフト「DataKeeper 5.0」(開発元は米PowerQuest)が付属しており、その価格はパソコンの台数に関係なく無料。パソコン側でファイルが更新されると、LAN経由で自動的にファイル・サーバーにバックアップをとることができる。

 主に大企業の部門や中堅・中小企業での利用を想定している。通常は、30~40台のパソコンに対して、1台のファイル・サーバーを導入する。

坂口 裕一=日経コンピュータ