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 インターネット接続サービスの「hi-ho」を運営するパナソニック ネットワークサービシズは6月18日、外部の第三者からhi-hoドメインのメール・アドレスのリストが持ち込まれた事実を明らかにした。

 持ち込まれたのは6月16日。メール・アドレスは200件あり、実在するアドレスかどうかの照会を依頼された。これらのアドレスを同社の顧客データベースと照合したところ、183件は同社のデータベースに実在したものの、17件は存在しなかった。このことから、同社から個人情報が漏れたのではなく、インターネットなどで意図的に集められたか、メール・アドレス自動生成ソフトを使って作成されたものではないかと見ている。

河井 保博=日経コンピュータ