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 ソフトバンクBBは6月19日,グループで展開するIP電話サービス「BBフォン」を契約しているユーザーに対し,発信記録の漏えいに関するお詫びと状況を説明する文書を電子メールで送付した。

 同社は6月18日,同日の一部報道を受ける形で,BBフォンの発信記録が最大8万9633件漏えいしている可能性を認めた。そして,18日夜から翌19日までBBフォンの全ユーザーに対し,発信記録の漏えいの対象であったかどうかを告知した。

 例えば,漏えいの事実が確認できなかった大部分のユーザーには,漏えい分に含まれていない旨を伝えた。

(市嶋 洋平=日経コミュニケーション)