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 アッカ・ネットワークスは8月26日,3月に発覚したADSL(asymmetric digital subscriber line)サービスの顧客情報の流出を調査した結果,33万9177人分の流出を確認したと発表した。

 流出した顧客情報は,(1)氏名,(2)郵便番号,(3)住所,(4)電話番号,(5)申込時の連絡用メール・アドレス―――の5点。アッカによると,3月に流出が明らかになった201件の情報と共通の特徴があるため,同一のものである可能性が高い。

 アッカは発表と併せて,流出を確認した顧客情報に該当するかどうかをユーザーが確認できるWebページを公開。電話(0120-140-107)による問い合わせにも引き続き応じる方針である。

(島津 忠承=日経コミュニケーション