映画「スター・ウォーズ」の大ファンである私は、7月のエピソード2公開が待ちきれません。一足早く公開になった米国に行って来ようかと、真剣に考えています。

 さらに楽しみなのは、早かれ遅かれ出るであろうDVDソフト。前作のエピソード1では、メーキング・ビデオや未公開映像などがてんこ盛りでした。「おまけ」のほうがおもしろいと嫌みを言われたほどです。いい意味で、いつも期待を裏切ってくれるジョージ・ルーカス監督は新作でも、きっとおもしろい映像をDVDで用意してくれるでしょう。

 最近はDVDを出すことを前提に、あらかじめ多くの映像を撮っておくのも当たり前。映画の制作も、ずいぶんと「チェンジマネジメント」が進んだものです。

川又 英紀