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 関西電力は,第一種電気通信事業者である子会社の「ケイ・オプティコム」が手がけるFTTH(Fiber To The Home)事業を強化するため,教育や福祉などグループ内のアメニティー(生活環境の向上)事業を拡大する方針だ。第一弾として2002年6月1日に,家庭向けの警備事業を手がける子会社の「関電セキュリティ・オブ・ソサイエティ(関電SOS)」を通じて,セコムと共同でFTTHサービスを利用したホームセキュリティー・サービスを開始する。「今後は老人介護や遠隔教育,遠隔医療などの分野にも子会社などを通じて早期に参入し,FTTHサービスの普及を後押しする」(関電)という。■

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